医師紹介

院長 落合広子

1. 主要研究分野

  • 食を中心とした家庭医学・生活医学
  • アーユルヴェーダ
  • トータルヘルスシステム

2. 略歴

平成元年、三重大学医学部卒業後、同大学の耳鼻咽喉科学教室に入局し、三重大学病院及び山田赤十字病院に勤務する。
平成4年、山田赤十字病院を退職後、インド伝統の生活医学システムであるアーユルヴェーダ*の医師養成コースに参加し、東京立川クリニックにて伝統医学的臨床研修を積んだのち、インド現地のアーユルヴェーダ大学に短期留学して現地調査や臨床研修を行う。
平成5年からは、前述のアーユルヴェーダに加えて、マクロビオティック(日本の伝統的な食事法を含めた生活医学システム)などの知識を学び、3女の子育てなども通しながら、実践、研鑽してきている。
平成15年からは、地域の公衆衛生医として特に母親を対象とした地域衛生活動も開始し、個別相談の他、三重県津市内小学校のPTAなどを対象に食についての講演なども行なう。
さらに平成16年からは、タカオカクリニック副院長として、企業社員対象の食講座やコマヤカたっぷり弁当シリーズの開発などにも取り組む。
また平成19年からは、POSEIDONトータルヘルスセンターのセンター長として様々な立場から元気生活の実現システムであるトータルヘルスシステムの開発に従事。
平成21年、タカオカクリニック院長就任。

3. 資格

日本医師会認定産業医・マハリシアーユルヴェーダ認定医

*アーユルヴェーダは、WHOが各国の健康づくり手法として推奨するトータルな健康システムであり、日本へは大阪大学医学部衛生学の丸山 博教授によって導入・紹介されたものである。

医師 落合正浩

1. 主要役職

公衆衛生医 (主にHCM*分野を担当)*HCM:ヘルス・コーディネート・マネージメント

2. 主要研究分野

メンタルヘルスを中核とするトータルヘルスシステム

3. 略歴

  1. 平成元年〜3年
    三重大学医学部卒業後、「お腹の中からの予防医学」を指向して三重大学医学部産婦人科教室に入局し、救急医療も含めた現代医学の臨床経験を行う。
  2. 平成4年〜6年
    産婦人科退局後、インド伝統生活医学であるアーユルヴェーダの国際医師コースに参加し、同医学システムの臨床経験を行った後、三重大学医学部衛生学教室の文部教官助手として「インドのアーユルヴェーダ大学での現地調査」や「中国伝統医学の問診システムの健康測定的応用に関する研究」など、世界の伝統医学や生活医学システムを公衆衛生(パブリックヘルス)に活用するための基礎的研究を行う。その間、日本初の海洋療法クリニックでの臨床研究経験なども行う。
  3. 平成7年〜12年
    三重大学医学部退職後は、在職時から「元気な組織や地域の中核要素」として研究を開始していた「メンタルヘルス(脳進化の仕組みなど)」の研究を主に行いながら、組織や地域などの健康事業支援会社の顧問医として企業の人事安全衛生や健康保険組合、市町村共済組合、市町村などの健康づくり計画の策定から各種プログラムの企画開発そして現場実行にいたるまで幅広い公衆衛生的臨床現場に関与する。
  4. 平成13年〜20年
    「元気な組織や地域の実現」を目的とする「本格的な公衆衛生クリニック」を指向して名古屋でタカオカクリニックを開設し、熊野古道の世界遺産登録で話題になっている三重県紀南地域の元気な地域づくり計画「げんき夢プラン」のアドバイザー(平成14年〜16年まで)や一部上場企業の産業医などを始め、下記の立場から「トータルヘルスシステム」(新しい公衆衛生システム)すなわち「元気な組織や地域の実現システム」の開発に携わっている。
    (1) タカオカクリニック院長
    (2) 産業医(企業や三重県県立病院)
    (3) 統括産業医的HCM医(企業)
    (4) 三重県外郭団体・(財)三重県産業支援センターのトータルヘルス研究会会長
    (5) 鈴鹿医療科学大学非常勤講師など

4. 資格

日本医師会認定産業医・労働省認定産業医・マハリシアーユルヴェーダ認定医など

5. 加盟学会

日本公衆衛生学会・日本統合医療学会・日本東洋医学会など

6. 加盟研究会

脳機能バランス医学研究会・ゆる体操医学研究会・マクロビオティック医学研究会など

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